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1.登山日記 2.ダイエット| コメント (0) | トラックバック (0) | 投稿者 ayaka : 21:38
薬師岳
薬 師 岳 2926m
まえがき・・・ 山行予定では 広河原から北岳を登り、白峰三山をトレッキングする予定
でしたが未だ梅雨明けの感じもなく、また身体的にあちらが痛い、こちら
がどうも・・・といったメンバーばかりで、Y氏以外は全員テンション上がら
ず、天気予報で北部の方が幾分かはましなようなので、しかも楽なところ
をという事で出発を一日ずらし薬師岳を登る事に予定変更した。
我ながら見事に予想が当たり一滴の雨に遭う事もなく全員快適なゆっくり
登山を楽しむ事が出来た。
2005年7月17~18日 晴れ
17日5時京都を出発 普通なら前夜発テント仮眠がよく用いる泊まり山行であるが 、
有料の有峰林道がゲートの開閉時間が決まっているので早朝出発となった。
大原~朽木~国境経由で北陸自動車動の敦賀ICから富山ICへの走路である。
途中小矢部SAにて朝食を済ませ、富山ICから県道で有峰口経由、有峰湖を右手に
見ながら有料道路を折立まで進む。折立にはキャンプ場があるので立派なトイレ・駐車
場が完備されている。仮眠場所としては最高の場所だとインプットしておく。
10時 駐車場出発
12時10分 登山口からいきなりの登りが始まった。樹林帯の中の単調な登りだ。
地図のコースタイムには、1870.6mの三角点まで2時間と記載されている
(1999年昭文社 山と高原地図 剣・立山)が1時間10分で到着した。
12時35分 昼食をすませ太郎平小屋へ出発した。
小屋までは左に重量感のあるドッシリした薬師岳を見ながら快適な歩行が
つづく。 登山道は、よく整備されており歩きやすい。
緩やかな登りが長く続くが 展望の良さに疲れも忘れる。
やがて小屋が見えてきた。
14時45分 太郎平小屋到着(この行程も地図のコースタイムよりかなり早い)
さっそくビールで乾杯しまわりの景色を堪能する。
15時35分 テント場到着 先ほどのビールによってしばしお昼寝する。
隣のテントの住人を呼び寄せてキムチ鍋にて宴会
(このサイト見てたらコメントしておくれ銀行マンのお兄ちゃん?)

【写真】 テント場の様子(ここにも冷たいビールが売っていたヨ)
18日 5時 テント場をサブザックにて出発する。
樹林帯の中の急登を進むと雪渓が残っていた。展望が開け槍ヶ岳が
見えるとほどなく薬師岳山荘についた。
6時5分 薬師岳山荘到着(ここもコースタイムより早い?)

【写真】 タバコを切らしていたら恵んでくれたきとくな岳人に感謝
6時40分 避難小屋を通過する。急登だが山頂はすぐそこに見える。
6時55分 薬師岳山頂到着 五色ヶ原方面の景色が疲れをいやす。
7時30分 山頂でユックリ過ごした後下山
8時50分 テント場に戻って撤収の準備をする(テントもシュラフも夜露から回復)
11時 太郎平小屋 (薬師岳、黒部五郎など見ながらコーヒータイム)
13時20分 折立登山口へ下山
ゲート近くの亀谷温泉にて一風呂浴びて帰京
20時 帰宅
追記 事前の連絡不足により ガスの予備がなく、朝飯のうどんが食べられなかった
事が反省かな、それ以外はいう事なしの山行で、その様子は写真にてご想像
して下さい。
今度は黒部五郎・雲ノ平に出かけてみたいと夢をふくらませました。
ただどの区間も地図のコースタイムより大幅に早かった・・・・・・・・・・・?
報告者 村田
| コメント (0) | トラックバック (0) | 投稿者 ayaka : 03:14
白草山
白 草 山 1641m
まえがき・・・下呂の白草山は、御嶽山を望む一級の展望台といわれているそうなので
天候を吟味して、いつもの前夜発テント仮眠コースにて出発した。
2005年10月9日(日)晴れ
8日19時 京都を5名にて出発。京都東インターから中津川まで高速を走りR257・R256を
下呂町へ向かって北上する。途中白草山方面への看板があり、進んでみたが夜でもあり
下調べの道と違うので不安になり引き返す。
あらためて国道を乗政交差点へと進む。(後で思うと新しく道ができたのか看板の案内通り
進む方がよかったかもしれないス)
乗政キャンプ場を過ぎ黒谷林道入り口付近で幕営場所を探すが、傾斜地が多く前夜の
ミニ 宴会には適さないと判断したので、通り過ごした乗政キャンプ場まで戻って幕営する。

【写真】 出発前の幕営場所(トイレ・炊事場もすぐ近く絶好地)
暗闇の中で探した幕営場所としては100点満点
7:45分 黒谷林道入り口を出発 荒れた山肌から崩れ落ちた岩が林道に転がっている
8:15分 なだらかな林道歩きが30分ほどつづき ここから登山道の始まり
きれいな沢があるので下山後は、一息つきたい場所である。
9:45分 ジグザグの登山道を上り 笹の葉が多くなってくる。
もう少しで展望が開けそうな雰囲気にさせる笹道を幾度となく繰り返し、やっと360°
見渡すことができる場所にて休息する。
枯れた木と岩を重ねた自然のオブジェ{三ッ岩}に出会う。う~ん芸術的
9:55分 白草山と箱岩山の分岐点をすぎると、突然前方に御嶽山が現れる!
ゆるやかな笹原を登り白草山の山頂に着く。
まさに御嶽山の一級の展望台だ 360°見渡せる絶景である。
まだ登山者もなく我々の貸し切り状態の展望台だ。40分ほど展望を楽しんで下山した。
10:40分 下山開始 数グループの登山者に出会う やっぱり人気の山である。
12:00分 登山口 沢で顔を洗う 冷たくて気持ちがいい
12:25分 林道入口 路肩にはたくさんの車が駐車中
締めくくりは、下呂温泉の露天風呂で一風呂浴びて、冷たいビールで乾杯
END
| コメント (1) | トラックバック (0) | 投稿者 ayaka : 13:33
能郷白山
能 郷 白 山 1617m
まえがき・・・奥美濃野最高峰で一等三角点があり展望がすこぶるよく、お花畑が広がり
山頂には、白山信仰の熊野白山権現社あると調べての出発でした。
2005年08月7日(日)晴れのち曇り
6日19時京都を出発 大原~朽木~今津~国境から北陸自動車道を福井インターへ
高速を降りて越前大野市へ向かう
事前の下調べの通り、国道157号線は酷道であった。欄干やガードレールがなく
道路の上を沢の流れが横切り、夜で視界もきかず先ほどまで雨が降っていたようで
いささか不安を抱いて仮眠場所を探した。
車内からガスの立ちこめる温見峠の登山口を見つけた。これ以上進んでも適当な
場所が見つけられそうにないので、登山口近くの広場に仮眠場所として幕栄する。

6時5分出発 早立ちだが今日は冠山も登る予定だ。
登山口にあった看板を写してみたが上部がめくれている。

出発早々から急登が続く 荒島岳の登りを思い出すほどこたえる
夕べの寝酒を少々控えるべきだったかと後悔するが、いまさらしかたない 我慢あるのみ

7時48分山頂に到着 残念ながら急にガスがかかって展望がきかない


8時30分山頂を後に下山する 展望がほしかったが次の冠山に期待する

9時48分 登山口に戻ってきた。
さ~もう一山目指すは冠山と意気込むが全員元気がない?
むりやりR417を進んできたが、途中で通行止めの看板がある
そんなはずはなかろうと期待を抱いて進んだが、やっぱり通行止め
しかたがないから、とちゅうの冠荘で入浴をすませ昼食にした。
残念がる人、ホットする人また次回に挑戦することにしよう。
| コメント (0) | トラックバック (0) | 投稿者 ayaka : 18:43








































