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2004年07月20日
針ノ木岳 [ 登山日記 ]
針ノ木岳
日時 2003年7月16日 ~ 7月19日
7月16日 PM 8:00 京都 発
7月17日 AM 1:40 扇沢 着
6:35 出発~8:40 大雪渓入口~ 11:00 針ノ木峠 テント場
7月18日 6:45 テント場出発~7:35 針ノ木岳~11:30 新越山荘(昼食)~
~13:55 種池テント場
7月19日 7:55出発~10:00 扇沢発~18:30 京都着
【写真】針ノ木大雪渓
降雨予報もなんのその 日毎に良くなると言う予報を頼りに一路北陸道を東に。
案の定 富山を過ぎた辺りから雨が降り出し、扇沢に着いた時にははっきりとアメ。
駅舎の下には既に何組かのテントが張られ、我々もそこでテントにて仮眠。
雨は翌日も変わらず、最初からカッパを着込んでの出発となる。
雨と重い荷物で大雪渓の最後の方では、先に行っててくれと云うF氏、
気になって振り返ってみると何時も 「坊さんが転んだ」 状態。
雨はさほどではないが風が強く、丁度テントを設営し終わった頃から雨が降り出し、
夕食はテントの中でF氏のキムチ鍋となり、雨と風はそのまま止まず早々に就寝する。
夜中のテントで聞く音はまるで台風。
【写真】種池山荘前
翌日は濡れたテントやその他を考え、七倉岳への予定を変更、種池方面へ行く事にする。
道中雨はあまり降らなかったが、風は相変わらず強く 剱、立山、鹿島槍等はガスの中。 二、三度太陽が姿を見せてくれたり、黒部湖や扇沢辺りが晴れているのを見て期待はしたものの、テント場でテントやシュラフを干し、「今夜は表でビーフシチュウやなー」
云うた途端に 又雨・・・・ (-_-;) 結局 二日目の夜もテントでの食事となり、そのまま一晩中雨と風で早々に就寝。
三日目も 殆どカッパを着用したりの下りで 薬師の湯にて やっと一息。
京都では梅雨明けの微妙な時期でも こちら辺りの梅雨明けはまだの様でまだまだ天気は不安定の様子。
この時期の山行計画にはそういう事もふまえて考える必要がありそうで、
とにかく 雨と風と寒さの山行でした。
報告者 ムラタ
投稿者 ayaka : 2004年07月20日 10:03
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